2008年09月27日

テレビ界の不倫騒動急増で珍商売が注目

最近、テレビ界を舞台にした不倫疑惑が相次いで報道されている。フジテレビの渡辺和洋、フリーの山本モナ、企業トップと撮られたテレビ東京の女性記者、さらにTBSの井上弘社長……。

 そこである珍商売がテレビ局幹部の関心を集めている。“VIP・シークレット・サービス=通称S・S”。リストラされた元写真週刊誌の記者やカメラマンらのグループで構成されるマスコミ対策集団だ。

「グループの詳細は不明です。中心人物は元『フォーカス』の敏腕記者で数々のスクープをモノにし、芸能プロから“鬼”と恐れられていた人物だとか。彼が編み出した盗撮方法は現在も多くの週刊誌が踏襲しているほどで、マスコミや業界に豊富な人脈を持っている」(事情通)

 気になるのは、そのサービス内容。表向きは局のためのマスコミ対策だが、実際はトップや女子アナの下半身対策が中心。私生活をパパラッチからいかにして守るかが最重要課題だ。

 ちなみに料金は、1回あたりの警護代は全部込みで150万円だそうだ。もっとも、万が一盗撮された場合には代金に3倍の金額を上乗せして返金される。また、「年会費500万円を払えば1回の警護代は50万円」(関係者)だという。

 S・Sに連絡する方法はなく、ある日突然、自宅や会社のメアドに案内が来るという。

 メールには「この誘いは一度しかしない。あなたはある週刊誌のターゲットになっている。身に覚えがあるなら電話を」と対象者のプライベート写真入りで送られてくる。現在、90%以上の確率で問い合わせが来るという。ホンマかいな。

2008年09月14日ゲンダイネット

dataresearch at 17:59 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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