2008年08月21日

人妻とフラフラ!TBS社長、W不倫疑惑

 TBSの井上弘社長(68)に5日、不倫疑惑が浮上した。6日発売の「週刊新潮」が報じている。お相手は40歳前半に見える人妻インテリアコーディネーターで、和食料理店で肩を寄せ合う姿や手をつないで歩く現場を撮られた。さらに、夫人が住む自宅とは別の豪邸に住み、女性との密会に使っていたことも暴かれている。これまで同局関係者の不倫騒動の際には苦言を呈してきた社長だが、今度は自らが矢面に立たされた。

 TBSを揺るがしてきた不倫騒動が、局のトップにまで降りかかった。井上社長が人妻とのデート現場を3度にわたって「週刊新潮」にキャッチされた。

 同誌によると、井上社長は夫人の住む東京・文京区の自宅に立ち寄る機会が減り、目黒区の豪邸に拠点を移しているといい、先月27日にはその別宅で待ち合わせ。タクシーで約10分の和食店で食事し、カウンター席で肩を寄せ合うシーンと、手をつないで帰宅するシーンを激写された。

 女性は31日にも別宅に2時間以上も滞在。翌1日はJR目黒駅で待ち合わせ、白金台のイタリアン料理店で食事後、再び別宅に1時間半以上も滞在。その後、社長が世田谷区内の女性宅へタクシーで送り届けたという。

 TBSでは、平成18年10月に「NEWS23」のキャスター、山本モナ(32)が、妻子あるイケメン代議士とのキスシーンを写真誌に撮られて、初登場からたった5日で降板。その後の定例会見で、井上社長は「個人的には大人なんだから、自分に与えられた責任を分かってよ、と思った」と苦言を呈した。

 さらに先月の記者懇親会では、ライバル局のフジテレビ・渡辺和洋アナ(32)が不倫騒動を起こしたことに、「おモテになりますからね」「ウチは社員教育ができてます」と発言。みずほコーポレート銀行の斎藤宏頭取(64)がテレビ東京の女性記者との路上キス写真を報じられたことにも、「どこまでがプライバシーの侵害にあたるのか」と話していたが、自身の“ワキの甘さ”までは予見できなかったようだ。

 「週刊新潮」の直撃取材に対して、井上社長は女性をインテリアコーディネーターと説明。「何もしていませんよ。そんなに性豪でもない。特にお酒を飲んだら絶対、不可能です」と男女の関係を否定している。

 TBS広報部ではこの日、社長と連絡を取った上で、「プライベートなことなので、会社としては特にコメントすることはありません」とした。同局では青木裕子アナ(25)の不倫騒動が週刊誌で報じられたばかりだが、社長自らがスキャンダルを起こしていては示しがつかない。


8月6日 サンケイスポーツ

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